でも何度も作るってことはそれだけ美味くて簡単だからなんよ。
是非試してみてよ
材料(1人前):
鶏胸肉1枚
塩適量
適当な香辛料やら薬味やらハーブ(お好みで)
1. まず湯を沸かします。
炊飯器に鶏胸肉を放り込んで、塩を小さじ2杯~3杯くらいかける。
湯が沸いたらひたひたになるくらいまでお湯を入れる。
(ひたひた=ギリギリ具材が水面から出るくらい)
このとき好みで香辛料やらハーブやら入れる。
手堅く行くならコショウかローリエかショウガあたりかな。
ショウガならチューブのやつでも十分。
鶏肉特有の臭みが消えます。元々そんなにしないけどね。
今回はネギを切って入れてみた。
2. あとは「保温」にして45分前後放置。
ここは炊飯器の機種によっても多少違ってくるので
自分の好みとも相談して適当に調節してください。
「保温」ですから!炊飯押しちゃうと胸肉だとカッチカチになっちゃうので注意
3. ジャーン!完成!
お好みでブツ切りにするなり削ぎ切りにするなり。
ちなみに茹で汁はウマーイ出汁が出ているので、
適当に具を入れてスープにしても美味しい。
タレは最近はポン酢+柚子胡椒がオススメ。 ピリッと爽やかで美味しい。 勿論ポン酢だけでも美味しくいただけます。
今回は白髪ネギと塩、白だし少々、ごま油、荒挽きコショウで作った(以前サラダ用に作ったドレッシングの残り物)をかけていただきました。
炊飯器鶏の何が凄いって、熱を通すとすぐに固くなる胸肉が、胸肉とは思えないほどに柔らかくジューシーになるところ。
どうも「保温」の温度に秘密があるらしい
なにはともあれ簡単なのでお試しあれ。んーんーはー。