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2010年4月1日木曜日

[バイク] フォーラムに登録してお得なトライアンフ生活

今回はTriumph675.netへの登録の方法を説明しようと思います。

↓1. まずページの右上にある「Register Today」のボタンをクリック。
   登録作業に移ります。
   ちなみに左上の「Forum」はメインコンテンツであるフォーラム(掲示板)。



↓2. 情報入力の前にこの規約同意の画面に移ります。
   まぁ要するに「お互いに尊重し合い、常識の範囲内で書き込んでね」ってことです。
   変な気を起こさなければOK。
   チェックを入れて「REGISTER(登録)」ボタンを押します。



↓3. 情報入力画面。画像のとおりに入力していけばOK。
   ちなみにハンドルネームは入力した時点で使えるかどうか表示されます。
   入力が終了したら「Complete Registration(登録を完了する)」のボタンをクリック。
   ランダムクエスチョンですが、ポン吉が確認した限りでは以下の通り。
   分からないなら更新すれば問題もランダムで変わるはず。
   「how many cylinders does the 675 engine have?」 答え: 3
   「2 + 2 =?」 答え:4
   「who makes the daytona 675?」 答え:Triumph
   「name your favorite color of 675?..scorched,red,black,graphite, or blue?:」 答え:「scorched, red, black, graphite, blue」のうちどれか



↓4. そうするとこの画面になります。
   「指定のメールアドレスに承認用メール送ったから確認してね」とのこと。



↓5. メールを確認します。
   登録を完了するため、一番上のリンクをクリック、
   もしくはブラウザのアドレスバーに貼りつけて移動。


これで一通り完了です。
あとはフォーラムをいろいろ見てまわるなり、書きこむなりしてください。
ちなみにポン吉が一番良く見るのは「Modification(改造)」のページで、
日本では手に入らない役立つ情報が盛り沢山。


↓おまけ。
 ページ上部の「USER CONTROL PANEL」を押すと自分のプロフィールや設定を
 変更できるページが開きます。
 左のピンクで囲った「Edit Profile Picture」をクリックすると、
 アバター(自分のアカウントの画像)が変更出来ます。




なぜ今回これを紹介したかと言うと、
イギリスの老舗TriumphディーラーであるJack Lilleyで買い物する際に、
Triumph675.netのユーザーは10%割り引いてくれるのだ。
純正パーツだけなのか、それとも独自で扱ってるものも含むのか分からないけれど、
少なくとも先日ポン吉が買った純正シングルシートカウルは割引が効いた。

割引を適用してもらうには、購入の際の備考欄に
「Triumph675.netのユーザーだよ!フォーラムでの名前はXXXだよ!」と書き込むと良い。


それ以外にも、Triumph675.netフォーラムのスポンサー(大体がバイク用品店)がいて、
よくフォーラム上で特売をやっている。
この間はUSヨシムラのスリップオンマフラーを実質3万くらいで特売していたこともあった。


うまく使ってトライアンフ生活を充実させてください。

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そういやエイプリルフールなのにそれっぽいイベントサッパリ考えてなかったぜ!

2009年12月26日土曜日

[覚書] Daytona 675 覚え書き

!!!これを参考にする場合は自己責任で。!!!
特に'08→'09で変更があった部分は情報が錯綜してる可能性があるので、
そのへんを今一度ご確認下さい。

一応'09モデル中心です。
'08→'09で変更のない部分は'08モデルでも同様に使える可能性が高いです。

更新:
2010/03/31 マフラーの適合とレーシングフックについて追記
2010/03/27 スプロケットとチェーンについて追記

自分で検証したもの以外は以下のページから引用。
http://www.triumph675.net/forum/showthread.php?t=26974
(↑に関してはDirect Fitと書かれた物のみ記載、価格が高い純正パーツは原則除外)
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□■各種適合表(コンパチリスト)■□

■バッテリー
※以下(メーカー名 / 型番名)
純正:
 o GS YUASA / YT7B-BS
互換品:
 o GS YUASA / GT7B-4
 o 古河電池(FB) / FT7B-4
 o ブロードバッテリー / ゲルタイプバッテリー BG7B-4
 o ブロードバッテリー / 駆けるシリーズ TX7B-BS
 o MKバッテリー / 12V7B-B
 o プロセレクトバッテリー / PT7B-4


■ブレーキレバー
ニッシン製ラジアルマスターなので、
同じモデルを採用している下記の純正及び社外製ブレーキレバーが利用できる
Suzuki GSX-R1000('05~'08)
 GSX-R750('04~'07)
 GSX-R600('04~'07)
 B-King('08~)
Kawasaki ZX-6R('05~'06)


■クラッチレバー
Kawasaki ZX-6R('00~'07)
ZX-10R(~'06)
※上記は要加工、クラッチスイッチ部分を切り落とせばかなり純正形状に近くなる
Triumph 各車種(ノーマル・調整ノブありの両モデルとも使える。¥5,000~6,000円)


■スプロケット-フロント(ドライブ)
純正歯数 16丁
Suzuki GSX-R1000('01~'07)
GSX-R750('00~'07)
GSX-R600('01~'07)
Yamaha YZF-R6('99~'01)


■スプロケット-リア(ドリブン)
純正歯数 47丁
メモ:AFAM XAMスプロケット、SUPERSPROX STEALTHスプロケット


■チェーン
純正サイズ 525
リンク数 116リンク


■フロントブレーキパッド
ZCOOブランドでブレーキパッドを取り扱っている岡田商事に調べて頂いた。
・'09でニッシン製モノブロックキャリパーになったのでパッド形状変更
・ZCOOブレーキパッドの品番はZRM-N008、セラミックシンタードのみ発売
・2009年度の初めからWSSのトライアンフワークスチームBe1 Racingに
 ZRM-N008を供給しているので、適合に間違いはない。
・WSSのワークスマシンは市販のZRM-N008をそのまま使用している
     
現状'09デイトナ675用のブレーキパッドのラインナップが確認できているその他メーカー
・SBS
・EBC
・カーボンロレーヌ


■リアブレーキキャリパー
Yamaha YZF-R6('03~'05)


■ミラー
ピボットより先だけなら、Ducatiの各種ウィンカーミラーが使えるらしい


■フットペグ
Honda CBR1000RR ('04~'08)
Yamaha YZF-R1 ('03)


■フロントフォーク(サスペンション)
Honda CBR600RR('07~)


■メンテナンススタンド用フックボルト
Yamaha YZF-R6
(ボルトが6mmのもの)


■オイルフィルター
CBR600RR・CBR1000RR用がそのまま使用できる。
* デイトナ(品番67926)
* べスラー SF-4007
* K&N KN-204 ←ワイヤリング用の穴あり!


■エアフィルター
BMCのストリート用がよさげ


■カウル
'08モデルと'09モデルはサイドカウルおよびシートカウルが共通形状。


■スクリーン
'09から新形状。
一部のメーカーカタログの適合表で'08モデルと'09以降のモデルが同形状であるような
記載があるが、間違いなので注意。


■リアハガー(リアフェンダー)
純正はあまりにもミニマムなサイズ。
あってもなくても変わらないレベル。
ストリートトリプルの純正品を使えば少しはマシになる。
お値段約¥11,000~12,000
海外でカーボン製のものを安くてに入れられるか画策中。
→CarbonUKの物を導入。サイズも若干大きく、値段は1英ポンド=140円くらいの頃で送料込み14000~15000円程度。


■ドレンボルト
M14xP1.5


■オイルフィラーキャップ
M19xP2.5mm(未確定)


■マフラー
'09からヘッダー形状が変更になったので、
'06~'08用のフルエキゾーストマフラーは'09では使えない。
ただしシートレール等は同じなので、スリップオンなら使えるはず。


■タンデムステップ
タンデムしない方はタンデムステップを外してしまうことも多々あるのだが、
そうすると取り付け穴が丸見えになったり、
純正でもフィニッシャーが発売されているが、
フックがなくなってしまったりと何かと不便だったりする。
どうもDaytona675のタンデムステップは'04-'07 CBR1000RRとネジ穴間の距離が同じようで、
'04-'07 CBR1000RR用のレーシングフックが取り付けできるそうだ。参考
Babyface CBR1000RR ('04-'07)用 レーシングフック
TaGu タンデムフックキット
↑右側にはステー部分が出っ張っているのだが、直販してるなら右側の代わりにステーの付いていない左側に取り替えて(つまり左側2個)売ってくれるんじゃないだろうか。


■タイヤ&ホイール
フロントタイヤ 120/70 ZR17
リアタイヤ 180/55 ZR 17

推奨タイヤ:ピレリ/ドラゴン・スーパーコルサ・プロ、ミシュラン/パイロットパワー、ブリジストン/BT014
標準タイヤ:Pirelli ディアブロ・スーパーコルサSP


■純正フロントフォーク
KYB製Φ41、プリロードアジャスター14mm




□■その他基礎知識■□

■エンジンオイル交換方法
マニュアルより。
約5分間空転させて、エンジンを止めて、オイルが落ち着くまで3分間待ってください。
モーターバイクを直立状態にし、フィラープラグ/オイルゲージを取り外してブレードを拭い完全に捩じ込みます。
フィラープラグ/オイルゲージを取り外します。
オイルレベルは、フィラープラグ/オイルゲージ上の線で示されます。
満杯の時、表示されたオイルレベルは、オイルゲージ上の上限マークと同じ高さでなくては成りません。
オイルレベルが低すぎる場合は、液面が適正レベルに達するまで少しづつオイルを補充してください。
適正レベルに達したら、フィラープラグ/ディップスティックを再びはめます。


■エンジンオイル量
ドライフィル:完全に空の状態から→3.5L
フィルターを含むウェットフィル:フィルターも交換する場合→3.2L
フィルターを含まないウェットフィル:オイルだけ交換する場合→3.0L

ただし基本はレベルゲージでの目視確認をしながらの補充


■寸法
全長 2010mm
全幅 700mm
全高 1120mm
シート高 825mm
軸間距離 1395mm
キャスター/トレール 23.9o/89.1mm
乾燥重量 162kg
燃料タンク容量 17.4 リットル


■性能
最大出力 128PS /12,600 rpm
最大トルク 73Nm /11,750 rpm

2009年5月10日日曜日

[ツーリング] 金沢まで行ってきた ※画像多

[※画像多め注意]

世の中ゴールデンウィークでしかも高速料金が格安とくれば行くしかないでしょ!!
というわけで今回は親父と石川県まで行ってきました。
やはり道中の写真が少なめなのでもっととれば良かったと後悔



出発時、朝7時頃。



名古屋は小牧のツナギ屋にて。
今回は仮縫いをして細かな調整とフィッティングをしてきました。
これでもう痩せられないし太れないぜフゥハハハー



金沢への道中。今回の往路は名古屋からだったので北陸東海自動車道で行きました。
これがまた激混み。渋滞距離はそれなりにあったけど、思ったより抜けるのは早かった。



金沢ユースホステル。どこも予約でいっぱいの中、ここにかけたらギリギリ部屋を取れた。会員登録に年間2500円くらいかかるけど、1、2回利用すれば十分元を取れるくらい安いのでオススメ。ユースホステルは全国にあるのでリンクから検索してみて。



2日目、この日は能登半島を北上して能登島へ。
能登島水族館の混みように閉口して諦め、道の駅へ。するとここがすごい良い。景色はいいし、施設は充実してる。



道の駅の向かいは石川県能登島ガラス美術館というものが。
唐辛子?










お昼ご飯を食べに能登島から能登半島(本土)に戻り、七尾市へ。¥
すると、ちょうどお祭りが開かれていました。
舗装したてっぽい綺麗な道に夜店がズラッと並んでいてなかなか壮観。写真とっときゃよかった…
で、これはお祭りのダシで、日本最大らしい。デカすぎだろ…



金沢駅へ戻ってきた。
鳥居でかすぎ。石川はデカ好きなのか?


駅前にあった噴水でできた噴水掲示板で、時計にもなっている。芸が細かい。



三日目、兼六園へ。
たぶん初めてそれらしい日本庭園を見たけど、綺麗なもんだね。
緑がたくさんあって川が流れていると心が落ち着く。







いやー、初めて長距離ツーリングをしたけど、楽しい!爽快!でも疲れる!って感じだね。
最後は腰と手がガクガクになったけど、いい思い出になったと思う。
今回学んだことは、自分が思っている以上に下調べをしてから行くのがいい、ということ。渋滞とか、予想しないことで予定が変わったりする可能性があるので、常に選択肢を選べる状態にしておきたい。
それとやっぱ安全。今こうして無事帰ってきてブログを更新できるのも、事故が起きなかったからで、とてもありがたいことだ。安全運転なんていくらやってもやり過ぎることはないんだから、できる限り無茶をせずに、常に意識していきたい。
安全あってこその旅だね。


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今回 約1000km
走行距離 約4000km

2009年4月20日月曜日

[メモ] エンジンオイル換えた 整備・カスタム記録

エンジンオイルとオイルフィルターを換えた。
今までの奴が素人の自分でもわかるくらい感触が悪くなってたので
新しいオイルになって性能が上がったのかと錯覚するほど。
ただ、ノイズは少し大きめ。少し緩めのやつを入れたからだろうか?
汎用エンジンオイルだが今のところ問題なし。

ついでにドレンボルトをワイヤリング穴・マグネット付きに交換。
サーキットではコケたりしてオイルをまき散らさないように、緩み止めとしてワイヤリング(ワイヤーでの固定)をする。

交換前→?(バイク屋で入れたもの)
交換後→SUMIX GX100 SM 5W-40




















累計走行 2,943km
総走行 15,276km

2009年2月9日月曜日

[メモ] 整備・カスタム履歴

2009/02/09 1000km点検、グリップ取り替え:純正→GALINDO SUPER BIKE GRIP黒

2008年12月7日日曜日

2008/12/7 メモ

■走行距離
450km(+12,333km)くらい(あんまり覚えてない)
着々と距離伸ばし中

■装備
ウェア・装備を一通り揃えて、後はウィンターパンツを残すのみ。
はよ入荷しろ~
今日は4℃の中を2時間ほど走ってきた。
よく考えた装備を一通り揃えたせいか、思ったほど寒くなかった。
しかしある程度冷えた状態で出たとはいえ、やはり手先が冷たい。
今日改めてインナーグローブを買ったけど、以前ほど冷たくないにしろ、暖かくはない。
やっぱグリップヒーターいるのかねぇ
それとやはり、体を温めてから外出するってのが大切だと思った。
暖房嫌いで家ではつけないので、手先冷たいまま外出する俺。そりゃ寒いわ。

後々装備は個別にレビュー予定。

■カスタム
特にこれといって大きなカスタムをするわけではないけど、
ハンドルグリップが純正のままで、結構硬化が進んでる気がするので、
新しいグリップに変えるつもり。¥1500くらいで安いし。
最近のはゲルを使ったり、材質が進んでるせいもあって握り心地や耐震性がいいらしい。
あと防寒ブーツ履いてるせいか、ヒールグリップをしたときに例の樹脂製ヒールガードがグニグニしなる。これは早いとこ900RR用のアルミ製に替えなければ…

2008年11月29日土曜日

2008/11/28 メモ

■購入済み(インプレ予定)
冬用インナー → Craft Pro Zero Extreme
サービスマニュアル → ヤフオクで3500円くらい
各種工具(スパナ8x10、12x14、六角レンチセット) → 100均

■購入予定(優先順位順?)
・900RR純正ヒールガード(左右、純正だが安いらしい)
・↑の取り付け用に径M6のスペーサー15㎜×2 12mm×1 7mm×1
・各種工具(その他残り)
・スリップオンマフラー
・バックステップ
・スタンド(V受け型)
・パーツリスト

あれ、おかしいな、なんだか財布が随分軽くなる予感がする