前の記事で書いたように、どうも何気筒か死んでるような挙動をするので、
以前のようにキャブレターの詰まりと判断して初めてキャブレターを外してみた。
まずガソリンコックをOFFにして
燃料ホース外して
タンクを外して
エアクリーナーBOXを外して
エアクリーナーを外して
エアクリーナーベースを外して
(ここまで写真取り忘れ( つД`))

やっとキャブの口がコンニチハ!
繋がってるホース類を片っ端から引っこ抜いて
キャブレターとエンジンを繋いでいるインシュレータというゴムを締め付けているバンドをゆるめて
キャブレターを引っこ抜く!

エンジンがコンニチハ!
エンジンに異物が入らないようにウェスやタオルを詰めておく。

オレンジ色のプラスチックがフロート
ガソリンが必要量溜まったら浮いて流入口を塞ぐ。
トイレのタンクと同じような要領かな。
それぞれの部屋に3本ずつついている銅色の管がジェット。
ここからガソリンが気化して空気と共にエンジンに流れていく。
それぞれ太さが違って、低回転用、高回転用のように分かれている。

キャブレターのフロート室(ガソリンを溜めておくところ)を開いて掃除
ジェット類が詰まってないかパーツクリーナーをかけてみる
あらかた確認して元に戻す

燃料ホースが古くなっていたので新品に取り替え&燃料フィルター装着!
なんでもっと早く付けなかったんだ俺…
あとは逆順で戻していく。
汚れなどを簡単に拭き取ってから元に戻した。
実は1枚目の画像が一番最後に撮った写真で、
2枚目が一番最初である。
比べてみると汚さがよく分かるw
その後いくらか走ってみたけど、音も正常だし、アイドリングもかなり安定したので、どうも直ったようである。
でもまだ油断はできないので、しばらく様子見。
1気筒死んだだけでもかなりパワーが落ちるので、
復活した後に乗ったらこんなにパワフルなバイクだったのかとビックリしたw