2008年11月18日火曜日

アパレル

コミネがいい感じである。
てかSPIDIとかクシタニとか書いたけどどう考えても無理無駄無謀だ。

それに比べてコミネなら上下合わせても冬茄子が2/3以上残る。脱着インナーを外して、ベンチレーションをフルに効かせれば春までいけそう。もちろんプロテクターも肩・肘・脊椎・胸と、一通り標準装備。
JK-803 ウィンタージャケット アスラン2も安いけど、胸部プロテクターがない。買い足すと結局同じくらいの値段になるので、それならデザインが好みなエアストリームがいいな。
「形から入ってる」という風にも考えられるかもしれないけど、こういう一歩踏み間違えたら命に危険が及ぶ分野に関しては、その「形」というのがとても重要だと思う。初心者ならなおさら。なので万一の場合に備えて出来るだけプロテクターなどがあったほうがいいだろう。


JK-804 エアストリームウインタージャケット


PK-605 ウインターパンツ メテオレ



そして今GTがセール中で軒並み10%以上割引中…これはもういくしか!

アンダーウェアはCraftのProZeroが評判いいようだ。
ライディングシューズはelfあたりのが無難か。ちょうどGTが25%割引セールやってる。
この組み合わせなら1着5万とかがザラな上記メーカーの物を買うよりも、金銭的にだいぶ余裕が出来る。

ところで寒波が近付いているらしい。
余裕のあるうちに備えておかなければ。

2008年11月16日日曜日

俺用メモ

■走行距離
11月12日 20km
11月14日 10km
11月15日 55km
累計 85km(+12,333km)

■アクシデント(累計)
立ちゴケ 1回
エンスト 4,5回くらい
ギア抜け 1回
N芋 4,5回くらい

■購入予定
サービスマニュアル
パーツリスト
各種工具
スタンド(V受け型)
900RR純正ヒールガード(左右)
スペーサー15㎜×2 12mm×1 7mm×1

■検討中
○冬用インナー候補
 ・アンダーアーマー (コールドギア)
 ・CRAFT (Pro Zero)
 ・ひだまり肌着 (ラムキルトウェーブ)

アウターは、インナーを着ることや、枚数買わずに1着で賄うこと、そうそう買い換えないことを考えたらいい奴を買うべきか。そうなると性能的にはクシタニやSPIDIが候補にあがるが…間違いなく冬茄子が凄い勢いで飛ぶ。あぁ悩ましい。
枚数はたぶん冬用一着に3シーズン一着になりそう。3シーズン物は当分先になるけどな!

走行距離的にそろそろ皮むきも終盤か?そろそろワインディングしたいんですがね!
ヒールガード交換は後回しにするとしてもとりあえずサービスマニュアルと工具買って勉強しないとな…そうだ、今度近くのホンダドリームに行こう。そうしよう。

2008年10月30日木曜日

巷で噂のマーブルフライパンを買った

1ヶ月以上とか放置しすぎだろ…常識的に考えて…

1ヶ月くらいかな?結構前になるけど、新しいフライパンを買った。以前の日記を見ていただけると分かるけど、フライパンが偉い年季の入ったものだったので、こびりつき放題だわ熱の通りが悪いわ、諦めてるから金だわしでゴシゴシされるわでえらいこっちゃだったわけで。
というわけで、このたび親父の勧めもあって、ホームセンターで3000円ちょいだったかな?それくらいで購入。

使ってみた感想だけど、これがもう凄いの。もう「軽自動車からF1に」というか、「接待ゴルフからタイガーウッズに」と言うか、「『ひのきのぼう』から『ロトのつるぎ』に」と言うか、「豆鉄砲から機関銃に」と言うか、「セーラー服と機関銃」と言うか、もう自分でもワケワカランの状態ですが、まぁとにかく凄い。何が凄いってまず滑る。ツルツルトゥルトゥル滑る。油無しで滑る。おかげで最初は炒めるときにフライパンを振る感覚が違いすぎてチャーハンこぼしまくった。コンロが米粒だらけ。
滑るのと被るかもしれないけど、炭水化物系の食材(ご飯とか麺類とかジャガイモ類とか)を炒めるときもこびりつかない。こびりつかないから使った後の掃除もラクラク。

あとは、熱の通りがいい。底だけ分厚くなってて、同心円状に模様が入ってるんだけど、これのおかげか素材への熱の通りが段違いにいい。
あと、シルバー部分が露出してないので(マーブル加工だからか?)、汚れもあまり目立たない。
しばらく使ってみた今でも、まだまだいける。あんまり安物だとすぐコーティングが落ちるからね。

というわけで、往年の強敵「オムレツ」との戦争がまた勃発しそうなのである。
マジオススメ。

2008年9月14日日曜日

新たに発見した組み合わせで作ってみた

『豚挽肉とセロリは合う』これが今回発見した組み合わせ。
ただ単にセロリが好きなだけじゃないの、なんて言っちゃいけない。
なぜなら本当だからさーヽ(´ー`)ノ
昔はセロリ大っ嫌いだったんですけどね。世の中不思議がいっぱいだね。
で、今回は豚挽き肉とセロリとトマトで炒め物を作ってみた。




材料
豚挽き肉 200g前後(適当)
セロリ 小さいのなら1本 大きいのなら半分くらい。セロリが好きでたまらない人やセロリで冷蔵庫がいっぱいな人は大きいのでも1本丸まる入れて構わないでしょう。
トマト 半玉くらい。あまり多いと炒めたときに水っぽくなります。プチトマトでもいいかも。
レモン果汁 適量
カレー粉 適量
塩・コショウ 適量 できれば荒挽きコショウで。
ショウガ 適量、チューブでOK。 あれば。
ニンニク 適量、スライスとか乾燥物でもOK。 あれば。

セロリは洗ってスジを取り除いて斜めに千切り。セロリの葉はザックリと適当に切る。トマトはサイコロ状に。


まず挽き肉を炒めます。
フライパンにショウガ、ニンニクを入れて油をひいて熱する。
そこに挽き肉を入れて中火で適当に炒める。
塊を適当にヘラで分けて、それからフライパンに押し付けるように炒めるとパラパラになるらしい。
火が通ったら塩コショウする。この後に野菜類が入るのでしっかり目に味付けすること。






セロリの茎部分を入れます。軽く火が通るまで強火で炒める。











トマトとセロリの葉部分を投入。こっからは強火でザッと素早く炒める。
あまり長いこと炒めると野菜から水が出てビチャビチャになります。(経験者は語る)
味見をして、塩コショウが足りなければ適宜味付ける。
火を止める直前にレモン汁少々とカレー粉を全体にかけて混ぜる。









皿に盛り、ゴマを上から振って完成。
見栄えを良くする為に必死に余ったトマトを周りに盛り付けるも、見栄え良くなっていないの図。味は美味しいですから!
カレー粉のコクとトマト・レモン汁のサッパリ感がお互いを引き立てあう爽やかな美味さ。酒が進みそうな味です。
是非お試しあれ。

しかし今回は好みが分かれそうな味かも…(自信なさげ)