2010年9月6日月曜日

[バイク] 林道行ってきた

一人でブラジルさんに跨りトコトコ林道行ってきた。
やはり林道の情報って大々的にはないので、
ツーリングマップルに載ってるのを見つけて現地で探す。

ツーリングマップルに書いてはあるものの、
一番それらしいところを進んでいったら間違っていたようで。
入って急な上り坂にぶち当たる。
地面は石がゴロゴロしてるし、
降りて道を確認してみたところ予想以上に坂が急だったので引き返す。
スキルが上がればあんなところも上がれるようになるんだろうか。





こっちが本物。
最初に入った道に比べるとかなり走りやすかった。
途中シカに2匹と1匹、キジっぽいでかい鳥(焦げ茶に茶色の斑みたいな柄)1羽に出くわしました。
熊とか猪が出なくてよかったよほんと。



しばらく進むと木が倒れていた。
写真では細く見えるけど、実際は結構太い。
表面に削れたあとがあるので、
どうも他のオフ車乗りはこれを越えて行っていると推測する。

自分も越えられるかやってみたけど、
リアタイヤが滑ってまともにフロントが上がらなかったのと、
すぐそばが崖だったので無理せず帰ってきた。
落ちたら洒落にならん…

よくよく見ると山側(向こう側。やってきた側が谷側)には若干土が溜まっているので、
山側からなら乗り越えられそう。



下山したらTwitterでのつぶやきを見た変態紳士2号に
「一人で林道に行くのはマジで危ないからやめて」
って言われる始末(´・ω・`)

たしかに木が倒れているところがたまたま電波入るところだったけど、
それ以外は圏外だったし。
ハンドガードもつけてないので、転倒でレバー折れる可能性もあった。
もう少し装備を充実させつつ少しずつトライするのがいいか。


帰りの道の駅で見かけたオフ車3人組の方々。
やっぱ集団行動が基本すか。




装備はもちろんだけど、何よりも林道仲間が必要だな。

林道走行自体はとても気持よかったし、
スライドする感覚を味わえたので、いい経験になった。
これからもどんどん見つけて、どんどん行きたい。

2010年8月16日月曜日

[その他] 猫の目が開いた

こないだ家に来た子猫の目が開いた。
2時間おきとか3時間おきにミルク&用を足す必要があるので
つきっきりらしい。大変だなぁ。

この子は野良猫で、母猫は黒猫だったらしいのだけど、
やはりこの子の毛色はアメリカンショートヘアーのそれに近い気がする。



本当にミルクをよく飲む。
そのせいか大も小もよく出る。



まだ全身アホ毛。
手足もまだプルプルしてるので、しっかりするにはもうしばらくかかりそう。

[ツーリング] 高野龍神スカイラインに行ってきた

盆休みは高野龍神スカイラインを走ってきました。
とても走りやすくて気持ちいいワインディングロードでしたよ。

なんといっても景色がいい!




帰りは温泉に浸かってホッコリ。
日本三大美人の湯らしい。
受付のお姉さんは確かにお肌ツルンツルンでした。


山は空気がいいので好きです。


今回のルート。
九度山を過ぎたあたりからB地点(龍神スカイライン開始地点)まではちょっと混むかも。
盆だったから余計にそうだったのかも知れないけど。
でもB地点を過ぎてスカイラインに入ると至極快適です。

大きな地図で見る

今回のツーリング、というかワインディング走行では
スピードを出すよりも、しっかりと荷重移動やタイヤのグリップ感を感じ取るように
注意して走るほうが楽しいんだと改めて思った。

ここでずいぶん昔に拾った解説画像を一つ。
Gメーター(荷重メーター)の解説なのだけれど、たぶんこの画像を見たほうが分かりやすい。
こうやって見ると、車もバイクも前輪に仕事をさせるという点で変わらないんですね。
(バイクに関しては最近主流の乗り方がこういう乗り方らしい)

2010年8月1日日曜日

[バイク] XTZ125E買った

とりあえず日常の足が欲しかったのだが、
普通のスクーターは便利だがつまらないので、
ファミバイ特約が使える原付二種で、なおかつどこでも行けるオフロードを買うことにした。

そうなると新車ならカワサキのKLX125か、ヤマハのXTZ125かWR125Rになるが、
世話になっている店がスズキバイクショップな関係で、
業販していないKLXは買えない。
WRは50万とかいう値段で却下。
というわけでXTZになった。

ブラジルヤマハ製なので愛称はブラジルさん。



原付二種とはいえフルサイズ(フロント21インチ、リア18インチ)。
リアキャリアが届いたらGIVIのトップケースを付けてお買い物号になってもらう。
まだ慣らし中なのでパワーのことはなんとも言えないが、
街乗り程度なら十二分じゃないだろうか。
ちなみに最高速は100km/hちょっとらしい。

とりあえず乗ってみた感じ、「軽い!涼しい!」の一言。
まるで重い自転車のよう。
そしてデイトナの悪夢のような発熱が無いので
それだけでも気兼ねなく普段着で乗れる。
炎天下デイトナをジーパンで乗ろうものなら下手すりゃ種なしになっちまう…


慣らし終わったらオフロード走行とエクストリームやりたい