最近ディーラーに遊びに行くたびに、周りの他のお客さんとかから
「ポン吉さんですよね?」とか「ブログ見てます!」とか「この変態紳士!」
と言われ、嬉しい悲鳴をあげているポン吉ですこんばんは。
てかなんでバレちゃってんの…うちのデイトナが特徴的過ぎるのだろうか
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カナダは
WATSEN DESIGNのLEDウィンカーを取り付けた。
価格は送料込みで119カナダドル、当時のレートで約9,500円ほど。
その値段設定にかなーり悩んだのだが、
円高だったのと、他にこのクオリティーのものが見つからないので購入決定。
ちなみにWATSEN DESIGNのWEBサイトだと3LEDウィンカーと表示されますが、
これは古い型で、最近になってより明るい1LED仕様になったらしい。
以前取り替えたエアロシャープウィンカーは形状は悪くなかったのだが、
デイトナのカウルが曲面になっているが故に、両面テープで貼りつけても
どうしても剥がれてくる。隙間ができるのが気になってしょうがなかったのだ。
雨水が侵入して電装系で異常が出たりしたら面倒だと言うのもあったし。
それと比較しても今回のウィンカーユニットは車種専用設計。
しかも色もキッチリとカラーラインナップ分を揃えてきているのだから、
これ以上のものはないと思う。
ちなみにオーダーを受けてから作成するため、
発注してから手元に届くまで1ヶ月ほどかかる。
今回は3月3日くらいに発注して3月の末に到着した。

ウィンカーユニットと説明書。

アルミ削り出し筐体+強力大型LEDの組み合わせ。

裏側はこうなっている。取り付けは簡単。
この4mmナット2つと大型ワッシャを取り外して、
ウィンカーユニット本体をカウル外側からウィンカー穴に差し込み、
カウル内側からこのワッシャとナットでカウルをはさむように再度締めればOK。

なにやら注意書き。「お前らケーブル切るなよ!絶対切るなよ!」と書いてある。
ちなみにこのウィンカーユニット、画像を見て頂ければわかるが、
トライアンフ車のカプラーが取り付けてある。
なので、取り付け方も含め、完全に「ボルトオン&カプラーオン」で済んでしまう。
LEDウィンカーで気になる点滅レート(点滅スピード)もあらかじめ調整してあるので
特に問題はない。
取り付けた画像は以下。




なんというか、ウィンカー一つでだいぶ雰囲気変わるものだね。
自分でいうのもなんだけど、デザイン的にかなり完成されてきた気がする。
点灯させている画像は↓
(ハザードモードで点灯させている)

実物を見ると分かるんだけど、かなり強力なLEDを使っているらしく、
直近だと見つめられないくらいに眩しい。
この点では純正より明らかに明るいのだけれど、
LEDの宿命で、電球よりも発光面積が狭い分、
総合的な明るさで言うとトントンになるかもしれない。
一般的には、LEDは電球に比べて光の遠距離まで届きづらいといわれているのだが、
これは要検証かな。
地面に映る光はWATSENのほうが明るい気がする。
単純にWATSENのほうが黄色が濃いのもあるけれど。
視認角度については、
横~斜め後ろ方向は純正に比べて良く、
前方向0°から横に100°くらいは十分に見える感じ。
しかし前方向に関しては、純正は飛び出ている形なので前に広く、
前方向マイナス10°くらいから視認出来そうである。
(交差点での右折の時に、車体を少し右に向けた状態で車が行き過ぎるのを待っているときとか)
WATSEN DESIGNのものは埋まっていてほとんど飛び出しがないので、
ほぼ真っ直ぐ前からしか見えない。
視認性は特に問題ないのだが、レンズの面積の関係で車検に通るか微妙なので、
フロントポジションランプもウィンカー化しようかと思っている。